以前は海抜ゼロメートル地帯と呼ばれ、災害時の浸水が危惧されていました。 しかし現在の江東区は臨海という立地を逆手にとっての街づくりをすすめているようです。
基本構想」とは、まちの将来像を定め、まちづくりにおける基本的な指針となる、自治体の憲法とも言えるものです。 江東区など市町村等においては、地方自治法により基本構想の策定が義務付けられています。 現在の江東区の基本構想は、「伝統と未来が息づく水彩都市・江東」を将来像として、平成11年3月に策定されました。
(江東区ホームページより)