
江戸時代に埋め立てが始められた、東京湾に面した地域の江東区。江戸の東端にあたり、深川地区(旧深川区)には富岡八幡宮など寺社仏閣が数多く残されています。
区内陸部は古くから住宅地および工業地域として、また錦糸町駅南側は遊興地域として発展してきました。
臨海副都心や南砂地区等は大規模マンションの建設に伴い医療・福祉施設の建設も相次いで、今注目のエリアです。
このマンション建設ラッシュにより人口が爆発的に増加しているのが特徴です。
また臨海方面にある、かつてのゴミ埋立地である夢の島一帯には大規模な公園が作られ、さらに市街開発にあたって並木や草木が大量に植えられたために、東京23区内とは思えないほど、緑の多い地域となっているのも見逃せません。